よさこいソーラン祭り
よさこいソーラン祭り(北海道)
●よさこいソーラン祭り
よさこいソーラン祭りの始まりは1992年。
第1回目が行われた同年の参加チームは10組・1000人。
観客動員数は20万人でした。
よさこいソーラン祭りが生まれたきっかけは、ある一人の大学生。
南国高知のよさこい祭りを目にした1人の学生が、その祭りの躍動感やイキイキとした踊りに感動し、「こんな祭りを北海道にも!」と「よさこいソーラン祭り実行委員会」を立ち上げ、周囲の大人たちの風当たりにも負けずに開催を実現したことから始まります。
その後の発展はご存知の方も多いかと思います。
次第に協力者が集まり、知名度も全国に広がり、参加者も増え続け、今では札幌を代表するお祭りとして全国にその名を知られています。
2005年に開催された第14回「YOSAKOIソーラン祭り」は、参加334チーム、43,000人の踊り子がイキイキと札幌で踊りました。
観客動員数は214万人を記録しました。
今後も当日飛び入りで参加が可能な「ワオドリソーラン」など、新しい発展の可能性を見せながら、大きな祭りへと発展していくことは間違いありません。
よさこいソーラン祭り
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